椎茸に夢中! 


ここまで来ると親バカかもしれませんが、椎茸に夢中です。

今朝は手の平ほどある大きな椎茸を収穫しました。
肉厚で、素晴らしい出来です。

雨も降るようになり、気温も丁度良いのか、今日は大小合わせて9個の収穫です。
塩バターでステーキにして食べようかな、と密かに計画中。
椎茸栽培係の係長の主人に意向を聞いて今晩のディナーを決めることにします。

今週はこの春に菌打ちをするためのクヌギを、友人と一緒に山へ切りに行く予定です。
(勿論、地主さんの許可を取ってあります。)
秋口に切って葉枯らしをして置かないと、雑菌が入り易く、良いほだ木にならないからです。

椎茸狩りは簡単だけど、その前準備はかなり重労働の山仕事です。
でも、椎茸栽培の魅力に一度取り付かれたら、平気なものかもしれません。

これって食育の一つになるかもしれないな、なんて考えたりもします。
育てる喜び、食べる幸せ。大切な食の根本的な繋がりがここにはあります。

今日も、係長は椎茸に「大きくなれよ」と声掛けをしている様子。
愛情いっぱい受けて育った椎茸の味は格別! 間違いありません(笑)。


  
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椎茸、立派に育つ 

DSCN2765.jpg霧島は、最近一雨ごとにぐっと寒くなってきています。
日中は陽が差すものの、朝晩は冷え込み霜も落ち始めました。
皆さん、風邪引いていませんか?

さて、工房の椎茸のこと。
毎日ひとつふたつの収穫を続けています。
11月に入ってから雨も降るようなり、暖かな日差しを受けながら、すくすくと成長を続け、今日は立派な椎茸を収穫しました。

どうでしょう?

本当ならもっと沢山収穫して、椎茸三昧したり、ご近所に配ったりする予定だったのですが…
来春には、そんな夢が叶うことを願ったりしています。

さて、今晩はお鍋に入れて楽しむことにしましょうか…


  
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風邪予防のビタミンC 



今朝、変な夢を見ました。

洗面台で吐血をしている私。
「大丈夫か?」と駆け寄る主人、そして千葉に住んでいるはずの両親。
「うん、大丈夫。平気だから。」と頷く私。

みんなで「何か大きな病気に掛かってるんだ!」と大騒ぎしているけれど、
実は転んで前歯が抜けてしまっために出血しているだけの惨めな私・・・
みんなの心配事とは掛け離れたオマヌケな自分にオロオロ。

救急車まで呼んでる、どうしよう・・・
今さら転んだなんて言えない。あぁ、どうする私。

と、ここで目が覚めました。

夢判断をすればこの夢の正確な意味が分かるのかもしれないけれど、
みんな私の体のこと心配してるのかもしれないな、なんて勝手に自己判断する朝になりました。

でも心配ご無用です。
「馬鹿は風邪を引かない」とはよく言ったもので、私はそれこを馬鹿が付くぐらい元気に毎日過ごしています。

風邪予防は特にしていないのですが、強いて言えばバランス良く食べ、良く寝る事でしょうか・・・

この季節になると、みかんを箱買いしているのもいいのかもしれません。
ビタミンCは風邪予防にもってこい、と何かで聞いたこともあります。

鹿児島のみかんは甘くて美味しいので、気付くと一日に三つ四つペロリと食べています。
特に下記に紹介しているみかんはハズレがありません。
去年も数箱買ったのですが、本当に美味しくお奨めの一品です。

「美味しい!美味しい!!やっぱり今年も当りだね!!!」と、大騒ぎしていたら
「じゃ、生産者の人にお礼のお便りでも出したら」と主人に言われてしまいました。
それもありかしら・・・ 真剣に筆を執ろうかと思っている今日この頃です。

このみかん、工房の近くにあるスーパーで買ったものですが、なんと5kg¥1,000です。
去年は¥850で買った記憶があるので、今年は少し値上がりしているようですが、かなりお買い得。

でも、時期的なものなのか今月末〜来月頭頃までしか店頭に並びません。
あまり日持ちするものでもないのですが、あと数箱は確保する予定です。

もしこのピンクの箱を見掛けたら、一度買ってみてくださいね。
かなりお奨め! 風邪知らずの体になる、かも。


DSCN2661.jpg鶴の渡来地「出水市」産のみかん

みかんはLサイズよりもMサイズの方が
粒ぞろいになるため少し割高になります。

美味しさに違いはないので
私たちはお徳なLサイズを買っています。


  
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干し椎茸 

昨日霧島でも少し雨が降ったものの、やはり雨不足な毎日。

おとといの晩は近所で火事があったようで消防車のサイレンの音が鳴り響いていましたが、乾燥している日が続いている分、一度火事になるとかなりの大事になりそうで怖いです。

我が家の椎茸さんは相変わらずマイペースで、朝のお味噌汁分位の収穫を毎日続けています。
しかし・・・ 折角秋なんだから、もっとたくさん椎茸食べたい!ということで、誘惑に負けて近所の特産品売り場で一袋買って来てしまいました。

水を掛けて育てたのか、少し水っぽかったので天日干しに。

日に干すと、栄養価も高まるし、甘みや香りも増します!
と、中学生の時家庭科の先生が教えてくださったことを思い出し、
せっせと裏庭で広げました。

新聞紙の上ではどうも色気ないですね。
竹の笊がほしいところです。
今度探してみることにします!


  
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椎茸三姉妹 

椎茸収穫第二弾。

三つですが、可愛らしい小粒椎茸を収穫しました。
ほだ木が細いからなのか、決定的な雨不足からなのか、お店に並んでいるような立派な椎茸にはなりません。

でも、まだ芽が出ているものがあるので、じっくり様子をみてみることにします。

私たちは遊びで育てているからいいものの、仕事として野菜などを栽培している方はご苦労の多い秋になりそうですね。

ただ、梨など果物は雨不足が幸いして、糖度の高くて美味しいものができているようです。

そう考えると、一概にこの雨不足が悪いとも言えないような気もしてきました。

今日で三連休も終わり。
霧島は紅葉狩りの観光客で連日の賑わいを見せています。

私たちはというと、連日仕事。
でも、連休中は、工房を訪ねて来てくださる方も多いので、新しい出会いなどもあり、結構楽しく過ごしています。

近いうちに、久しぶりに休みを取って山に入りたいな・・・。

まずは、今日も一日仕事頑張ります!



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椎茸、できました 

DSCN2630.jpg待ちに待った椎茸ができました。
ほだ木が細いこともあって少し小さめですが、そんなことは関係なし!
嬉しさのあまり、思わずジャンプして大騒ぎしてしまいました。

全ては仲の良い大工さんから自家製椎茸をいただいた際に聞いた、椎茸を育てることの楽しさに魅了されたところから始まりました。

最初は、「見ているだけでも楽しいから、眺めていてごらん。」とすでに椎茸が出始めているほだ木をいただいたのですが、自分たちでも育てたくなり相談してみました。

思い返せば二年前のこと。
「ならば!」と、実際山に入って木を倒し、三月程置いた木を刻み、そして菌打ち、じっくり菌を回すための寝かし、という作業をみっちり教えていただいくことになり・・・。

椎茸狩りはラクで楽しいのですが、その前の作業の重労働を知っている人は少ないはず。

腰は痛くなる、筋肉痛にはなる、そして何より待ち長いこと!
野菜とは違って菌を植えてから収穫までに一年半以上も待たなくてはいけません。

もちろん菌を上手く回すのにもコツが要ります。
でも木工と一緒。奥が深いからこそ、遣り甲斐があるんでしょうね。

何はともあれ、大事に収穫した椎茸、先程軽く火であぶっていただいてみました。
ジューと口にいっぱいに広がる“おだし”の美味しいこと!絶品です!!

また小さい芽がたくさん出てき始めているので、これから暫くは椎茸三昧の日々を楽しめそうです。

はぁ、やっと収穫できたね。
しみじみと、胸いっぱい秋を感じた朝でした。


DSCN2599.jpg
邪道とわかっていますが・・・
余りにも雨が降らないのでほだ木に水遣りをしている昨日の様子。

第1号の椎茸は少し水っぽいものができてしまったので、
今日から暫くはまた水を絶って様子を見たいと思います。

目指せ、どんこ椎茸!
ナメクジ退治も欠かさず頑張ります!!


  
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驚きの栗、発見! 



工房から15分程車を走らせたところに、綺麗な夕陽が見れる場所があります。
霧島というよりは、北海道のようなところ。
牧草がそよそよと風になびき、時間もゆっくりと過ぎていく別世界です。

先日、お客様にそっとそのポイントを教えてあげました。
勿論、大喜び!
後日、ありがとうのお便りをいただいた程です。

その帰り、道々に落ちていた山栗を拾って来ました。
たった二つの毬栗だけど、思わぬところで秋の味覚を手に入れ、心もほっくり。
中には大きな栗が四つ入っていました。

ちょっと物足りない栗ごはんになったけれど、秋の香りを楽しむには充分でした!

さて、栗と言えば皮むきが大変で閉口する方も多いですよね。
私もその一人。

簡単に向ける裏技ってないのかしら?
と、ネット検索をしていたら・・・ 驚きです!新種の栗を発見しました。

名前は「ぽろたん」。
レンジでチンするだけで、簡単に皮が向ける栗です。



以下は asahi.com の記事の引用です。

渋皮もポロリ、栗の新品種「ぽろたん」7年後食卓へ

2006年10月13日17時48分


甘栗に使われる中国産のクリのように、渋皮が簡単にむけるニホングリの新品種育成に果樹研究所(茨城県つくば市)が成功した。渋皮がポロンとむけることから、「ぽろたん」と名付けた。電子レンジやオーブントースターで加熱すると簡単に渋皮がむけ、クリご飯や菓子に手軽に利用できる。来秋に、苗木の販売を開始する見込みで、早ければ7、8年後に食卓に上りそうだ。

TKY200610130129.jpg←電子レンジで2分間加熱した「ぽろたん」。渋皮が簡単にむけた=果樹研究所で

「ぽろたん」は9月上中旬に収穫される早生(わせ)品種で、実は約30グラムと大きい。ニホングリは一般に実が大きく味も良いが、渋皮がむきにくいことが需要低迷の一因になっている。同研究所はニホングリを交配した多くの品種の中から3年間で延べ1000種を調べ、「ぽろたん」を見つけた。

 ニホングリは、チュウゴクグリに比べ、渋皮と果肉の間に接着物質が多く含まれている。ぽろたんについては今後研究を進めるが、この接着物質の量が少ない可能性があると考えられるという。



驚きでしょう!
栗ごはんやお菓子作りにはもってこいの栗です。
8年程待たなければいけないそうですが、待つ甲斐はありそう。

でも、渋皮煮を作るんだったら従来の栗の方がいいのかな?
いずれにしても、店頭に並ぶ日が楽しみです。


  
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お芋ごはん 

imogohan.jpg


栗も良いけど、秋はお芋ごはんも美味しい季節です。
口にしたときのほっくりした甘さがたまりません。

草食動物(ベジタリアンという意味ではなく、野菜好きと言う意味で)の私は、炭水化物系の野菜に目がありません。
南瓜にさつま芋、蓮根、里芋、それにじゃが芋!
特に根菜は栄養たっぷりの魅力的な食材なので、疲れた体を癒すにはもってこい!!
進んで食べたいお野菜です。

実は私、格好良いイタリアンやフレンチよりも、いわゆる田舎ごはんの方が好きだったりします。

小さい頃、近所のおばさんに「まきちゃん、好きな食べ物なぁに?」と聞かれ「煮物!」と答えていた私。
「煮物ねぇ。子供らしいハンバーグとかじゃないんだ・・・」母は少し苦笑いしていました。

まだまだ母のような美味しい煮物はできないけれど、母の味を思い出しながら、今夜は里芋を甘辛く煮付けることにします。

<参考>
 私の愛用しているお椀(水目桜)○12cm ¥4,000 
 工房の展示室でお取り扱いしています。


  
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椎茸の芽 !? 

siitake.jpg22日の夜以降、相変わらず雨は降らずカラカラの晴天が続いています。

「この分じゃ、収穫も無理かもね。」
、と諦め掛けながらも椎茸のほだ木を見に行ってみると・・・

椎茸の芽が出始めていました!
出ベソのような小さくて可愛らしい芽!!

暖簾に腕押しと分かっていても、今日の夕方はいつもより大目のお水をあげてから帰りたいと思います。

椎茸いっぱいの秋ごはん日和までもう少し!
またご報告します。


  
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秋を愉しもう 〜食欲の秋編〜 



朝、美味しいパンが上手に焼けると一日が気持ち良く始まります。
今朝は大好きなかぼちゃを練りこんだ「かぼちゃパン」なるものを焼き上げました。
ほんのり甘い香りが部屋に広がるだけで、食欲は倍増。もう止まりません(笑)。

美味しい朝ごはんをいただけば、仕事も捗る!
仕事が捗れば、程よい疲れと共に充実した睡眠が取れる!!
充実した睡眠が取れれば、次の日も元気!!!

というわけで、最近の私たちはすこぶる元気に過ごしています。

そういえば、食欲の秋のせいなのか、私の料理の腕が上がったからなのか、最近主人の箸の進み具合に変化がでてきました。

甘いから・・・と言ってあまり口にしなかったかぼちゃも「ほほぅ、美味しいね!」と言って食べる。
ちょっと苦手・・・と言っていた大根の煮物も「上手く煮付けたねぇ!」と言ってお代わり。
美味しい秋を堪能している今日この頃です。

ところで、画像に写っているお皿は私が普段から愛用している「栗」のプレートです。
一年近く使っているので、随分渋めのいい色合いになってきています。

このプレートに限らず、普通サイズのスプーンと取り分け用の大きいスプーンも栗のものを好んで使っています。
質感、色合い、使い心地といい、栗は本当に魅力的な素材です。

木目がはっきりと大きいので、お料理を選んでしまうかな?とも思ったのですが、意外となんにでも合いますし、重宝しています。

「木の器は、使えば使うほど味わいも増して良くなるんですよ。」
普段からそんな風にご説明していますが、栗はその言葉が一番当てはまるようです。

栗のお皿はOnlineshopではお取り扱いしていませんが、工房内の展示室にありますので、こちらにお越しの際は是非一度ご覧くださいませ。



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