雑誌の取材がありました
今日、鹿児島の情報誌『Leap』の取材がありました。
久しぶりに真っ白な霜が降りた寒い朝、カメラマンのTさんが鹿児島市から来て
くださいました。
「寒くないですか?大丈夫ですか??」
と声を掛けるも、全く平気な様子でテキパキと撮影を進めていらっしゃいました。
つい先週も取材があったばかりなのですが、場馴れはしないもの。
笑顔は引き攣る、言葉に詰まる。
ド素人もド素人な自分に自己嫌悪(笑)。
私と主人がテーブルを囲んでお茶を楽しんでいる写真も撮っていらっしゃいましたが、
三人で他愛もない話をしていながらも笑顔のタイミングを見ては尽かさずシャッターを切る
ところが凄いところ。
私達の緊張を感じさせない、自然な写真が撮れていると思います。
雑誌『Leap 2007年3月号』は、来月20日に発売。
霧島の特集ということで、色々な情報満載の号になるそうです。
霧島に住んでいながらも、意外と知らないことは多いので楽しみです。
★鹿児島の情報誌『Leap』のHPはこちら →http://www.leapleap.jp/
- [2007/01/25 20:50]
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記念写真
先日ブログでもご紹介した取材の時に撮っていただいた画像を一枚。
カメラマンのNさんの「ご両親に送ってみてはいかがですか?」とのお心遣いから、
早めにメールで送ってくださった写真です。
こうして二人で、しかも工房で並んで撮ることは滅多にないので、
とても良い記念になりました。
それにしても、プロの方に掛かると本当に綺麗!
不細工なのは仕方がないとして、アングルとか自然な笑顔のタイミングとか、
とにかく流石だなぁと感心するばかりです。
因みに主人が足を組んでいるのは、Nさんのアドバイスから。
ちょっと威張っている(リラックスしている)位が丁度良いそうです。
出来上がりを見てみて納得。
普段足を組まないので多少ぎこちない、かもしれないけれど・・・
HPにも、ブログにもこんなに大々的に顔を出したことがないため
恥ずかしいのでサムネイルにてアップしました。
初めて顔をご覧になる方へ
もし幻滅したようでしたらすみません。
私達を知っている方へ
素敵に撮ってもらいました!いかかですか、私達?
※画像の著作権は office landscape (カメラマンNさん)に帰属しますので転載・複製を禁じます。
PCやHPの壁紙への使用や、ポストカード及び写真集への利用はご遠慮ください(笑)。
- [2007/01/21 10:34]
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取材がありました
今日の午後、鹿児島県観光連盟が発行している刊行物『旅情報 観光かごしま』の取材がありました。
工房にいらしたのは、サクサクと仕事をこなすクールな眼差しのカメラマン・N村さん、そして、初めてお会いしたとは思えないほど、気さくでキュートな編集長・N崎さんのお二人。
家具作りを始めた切っ掛けから、私達の出会い、そして物づくりへの想いなど、色々なことを雑談を交えながら話しました。
取材というよりも、話の分かる友人に語っているような感じ(?)で進められたインタヴューはとても心地よく、最後には四人で世間話に花が咲くような感じに…。
気が付けば、あっという間に1時間経っていました。
インタヴューを受けている横で、N村さんが作品の写真撮影を進めていたのですが、準備の段階から色々な機材が気になっていた私。
プロのカメラマンの方の仕事を間近で見るのは初めてなので、どれも珍しく、取材中もチョロチョロと横目で作業を見させていただいていました。
どういうアングルで撮っているのかな?
お、あれとあれを一緒に撮ると面白いのかぁ…
あんな風に光を当てると素敵! aaaaaaaaaaaaaaaaなどなど
取材を受けているのか、仕事見学をさせていただいているのか(笑)。
カメラの勉強までさせていただけた充実した時間になりました。
この『旅情報 観光かごしま Vol.93』は3月1日発行予定です。
詳細などは、発行日前後に改めてご紹介します。
★N村さん+N崎さんのHP「かごしま観光案内 "scene" 」はこちら
素敵な写真が満載!かごしまの魅力いっぱいのページです!!
→http://www.geocities.jp/office_landscape/index.html
★鹿児島県観光連盟のHPはこちら
→http://www.kagoshima-kankou.com/
★前号『旅情報 観光かごしま Vol.93』はこちらでもご覧いただけます。
→http://www.kagoshima-kankou.com/tourist/public_html/tabijoho/vol92_tabi.html
- [2007/01/17 18:22]
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椎茸と薪の準備
昨日の午後+今日の午前中掛けて、クヌギの木を伐採して来ました。
根に近い太いも太い幹は刻んで焚き物に、
程よい太さの部分は椎茸用のほだ木にします。
葉が付き始める枝の部分も無駄にしません。
鉈(ナタ)できれいに小枝を払い、
親指と人差し指で掴める程の太さの棒切れにし、薪として使います。
締めて2tトラック三台分。
椎茸用に切った丸太は、ひと月後に椎茸菌のコマ打ち、
焚き物用に切った木も、その頃ぶつ切りにし、その後斧で割って来年の冬用の薪にします。
結構な肉体労働。
椎茸も薪も買ってくれば早いけれど、
手間暇掛けた分、その有りがたさは身に染みます。
余談。
一緒に作業をしていたオジサンから、
「若いのに鉈の使い方が上手いね。感心じゃ。」とお褒めのお言葉をいただきました。
若いと言っても、来月には34歳になります。
一体いくつと思っていたのでしょう(笑)。
いずれにしても、見掛けに寄らず、男の人並みとはいかずとも
結構な労働力になる私でした。
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拝啓 父上様、母上様
千葉から出てきた町っ子の私も、九州に出て来て8年目に入りました。
今では、斧やら鉈も使える立派な田舎っ子に育っています。
いくつになってもお転婆な私ではありますが、
遠く離れた地でも逞しく生きていますので、心配なさらないでくださいね。
いつしか椎茸が沢山できた折には、そちらにも送ります。 敬具
- [2007/01/16 14:18]
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嬉しい出来事
一昨日、悲しい出来事があったからでしょうか?
昨日はその正反対、とても幸せな一日になりました。
午前中、早い時間にお客様がお見えになりました。
一才にならない位の可愛らしい男の子を連れたお母さん。
聞くと、私達の作る「ベビーセット」を
クリスマスの贈り物としてご友人からいただいたとのことでした。
どういう方が作っているのか、是非とも作り手さんに会いたくて来ました。
そう話す、優しい笑顔のお客様。
ご友人とのメールのやり取りや、お送り先などを直ぐに思い出した私は、
今まで見えなかった使い手さんに出会えたことが嬉しく、自然と心も声も弾んでいました。
とても使いやすくて、今朝も上手にうどんを食べたんですよ。
使っているだけで心が和むし、癒されるんです!
素敵な言葉。有難い、本当に有難い。
ただ、おねえちゃんが嫉妬して…
だからおねんちゃんにも一つ買っていきます。
そう言って、樺桜で作った「ベビーセット」をひとつ選んでくださいました。
大切にします。
ありがとうございました。
お帰りになるときにいただいた何気ないけれど、素敵な言葉。
半月遅れのクリスマス・プレゼントをいただいた気分になりました。
これが午前中の出来事。
これだけでも、一日幸せ。
仕事は捗る、テンションも上がる。ある意味単純な私。
その後も何組かお客様がお見えになり、
それぞれに、それぞれのお品を選んで帰ってくださいました。
今日は何なんだろう?
どうしてこんなにお客様がいらっしゃるんだろう?
と思うほど、色々な方と、色々なお話ができた一日。
一昨日の嫌なことなんて、すっかり忘れてしまうほど素敵な日。
山あり谷あり、悲しいことあり幸せなことあり。
物事はバランス良く進んでいくもののようです。
- [2007/01/12 08:31]
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悲しい出来事
昨日の昼過ぎのこと。
道路向いの山中彫泉堂の良行さんと
薪ストーブを囲んでお昼休みのお喋りを楽しんでいました。
ふと外を見ると、工房の庭を横切るおばさんが一人。
ウォーキングや犬の散歩道として横切る方は多いので、
いつもの事と気にしていなかったのですが、どこか様子がおかしい。
もしかして!
そう思い外に出てみると椎茸のほだ木を置いてある木陰の方から
出て来るではありませか!
はっきりと現場を押さえた訳ではないので何も言えなかったのですが、
明らかに不審な様子でそそくさと立ち去るおばさん。
人がいないと思っていたら、
急に出てきたので慌てたのかもしれません。
人が一生懸命に育てているものを、
何も考えずもぎって帰ろうとするなんて本当に不届き物!
椎茸を自分の子供のように大切に育て、
毎日面倒を見ている主人の怒りは沸騰しそうなくらいでした。
今までそんなことが起きるなんて、
脳裏にも浮かんで来なかった平和な私達の日常が崩された感じです。
人としての当たり前の道理が分かっていない方が、
すぐ近くに住んでいることが本当に悲しくてなりません。
人を疑ったり、そういう余計な疑念から離れた生活をしていたはずなのに、
急に変な気を使わなくてはいけなくなってしまったことが淋しくてなりません。
工房に来て、椎茸の成長を見るのを楽しみにしていた私達ですが、
近いうちに、人の入って来ることのない自宅の裏庭へほだ木を移すことに決めました。
何だか悲しい。
できれば、とっ捕まえて心境を聞いてみたかった。
そして、説教したかった。
人として寂しい生き方はしたくない。
そう思わせくれた反面教師に感謝して、この怒りを納めることにしましょう。
難しい心境だけど、それしか方法はないようです。
- [2007/01/11 11:00]
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新年明けましておめでとうございます
- [2007/01/04 14:13]
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西高東低の気圧配置

今朝は本当に寒い!只今の室温3度。
先日北海道に行ったとき、
室温10度を見ただけで驚いていた末妹が聞いたら仰天しそうな状況です。
作業場では朝からせっせと薪ストーブを焚いています。
赤々とした火を見ているだけで、
体も心も暖かになるから不思議です。
どんなに焚いても室温は10度位にしかならないのだけど、
冬らしい冬がやってきて少し嬉しい気がしています。
(2月生まれの私は冬好き!)
今朝早く始めてひと段落した物づくり。
主人が旋盤で挽いた掛時計に数字を彫っています。
ホットケーキのような優しい丸み、癒しの掛時計になりそうです。
さて今日は、一日薪ストーブの近くでコツコツと彫り仕事をするとしましょうか…。
寒い冬にはこういうじっくりした仕事が似合っているかもしれませんね。
- [2006/12/29 09:38]
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新しい玄関でお迎えしています
先週から改装していた工房の新しい玄関が出来上がりました。
冷たいアルミサッシから、木の戸へ。
展示室の時と同じく、改装というよりは修復に近い作業。
奥の部屋で使っていた古い戸を直して使うことにしました。
ペンキはボロボロ。
組手も所々外れ、痛み始めている状態でした。
でもまだまだ使える。
味のある磨りガラスもそのまま使ってあげよう!
看板も新しく作り変えました。
以前の漆を掛けた欅の看板も良かったのですが、
もっとシンプルで控えめなものに仕上げました。
材は水目桜。九州で育った木です。
文字は彫刻刀で彫っています。
新しい玄関は… こんな感じに仕上がりました。

優しい明かり燈る夜の、温かな雰囲気が気に入っています。
どこか懐かしい香りのする玄関でお迎えできることになりました。
近くにいらっしゃった際は、どうぞ覗いて見てくださいませ。
ちょっとタイムスリップした気分になるかもしれません、ね。
- [2006/12/14 13:10]
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出会い
先週末から、工房の玄関戸を作り変えています。
元々付いていたサッシの戸を何も考えず使っていたものの、
何だか冷たい気がして木の戸にしました。
作業場への入り口はそのままですが、玄関ぐらいは…ということで急遽改装。
おととい無事作業も終わり、見違えるような雰囲気になっています。
今日は、不釣り合いになった看板を作り変える予定です。
明後日には新しい玄関の画像をアップしますので、お楽しみにお待ちください。
玄関改装中でしたが、色々なところから、色々なお客様がお見えになりました。
その中のお一人、「みずまんじゅう。」さんが、
工房へ起こしになったときの様子などをご自身のブログにアップしてくれています。
素敵なご紹介。そしてご感想に感動気味の私です。
是非こちらもご覧くださいませ。
http://mizumanju.exblog.jp/4706618/
- [2006/12/11 09:41]
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