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日常の器 

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  • 我が家の水屋の9割は木の器。
    そして、その半数は漆の器。
    勿論、全部主人が挽いたもの。

    贅沢ですね

    そんな風に言われることが多いけれど・・・

    自分たちがほしいと思ったからこそ、
    挽き始めた木の器だし、
    そして何より、
    自分たちが作るものを実際使ってみて
    初めてその良し悪しが分かると思っているから、
    当然として食卓に並んでいます。

    勿論、2歳になった息子の飯椀やお皿も木の器。
    コップや汁椀は拭漆のもの。

    高価だからとかそういう物差しではなく、
    五感を擽るような良いものを、
    普段の暮らしの中で使っていきたい。

    大きく成長した我が子が自分らしい物差しを持つ時、
    その土台になるのは、
    今この時期に触れた物たちが大きく影響すると思うと、
    尚のこと、大切に育みたい価値観なのかもしれません。

    本当の贅沢って、
    変わることのない美しきものたちに囲まれながら
    こつこつと暮らして行くこと・・・なのかな。

    そんな風に思う、今日この頃です。

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