幼い頃からの物選び 

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  • 「初めての器セット」の発送が続いています。

    出産祝いやお食い始めのお祝いなど、
    大切な記念日の贈り物に選んでいただくことも多く、とても嬉しいです。

    先日は、我が子と月齢の近い愛媛のお客様から嬉しいお便りが届きました。

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    器は手にすっぽりと入り、初めて持ったのに不思議と手になじみます。
    スプーンは子どもの口に丁度入る大きさですね。
    子どもも食べやすいのか、もりもりご飯を食べています。
    お腹が一杯になった後はスプーンを取り返してがじがじ噛んで楽しんでます。
    歯が生える前から準備してあげていれば良かった。

    出産を控えた友人や、無事赤ちゃんを出産した友達がいます。
    また、注文させていただきますのでよろしくお願いいたします。

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    色々なご家庭の食卓で、
    我が子と同じ位の子が美味しそうに離乳食を食べているのかな・・・
    と想像するだけで気持ちがほっこりと和らぎます。


    ところで・・・


    良く耳にする言葉
    まだ小さいから分からないだろうし、何でもいいかな。


    そんな気持ちで物選びをするのは悲し過ぎるかもしれません。

    幼いからこそ分かる感覚も多く、
    大人の想像を超えている事だってあるはず。

    器や道具にその子の感性が刻まれて、
    美しいと感じる心や記憶は知らず知らずの内に育っていくもの。

    私達はそう考えています。

    だからこそ、今のこの、言葉がまだ話せない
    感情表現だけの時期を大切に育んであげたい。

    そう思っています。




    今日もまた一セット、関西へ旅立ちました。


    みんなの食の記憶が、素敵になりますように!







    <初めての器セット>のご紹介のページはこちら

    http://www.geocities.jp/mokuren_kirishima/babyset.htm



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