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仮組み 

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  • 大小様々な部材、色々な形の仕口。
    0.1mmたりとも間違いのないように
    鑿や鋸で加工したそれぞれの部材を、
    仮組みする瞬間にはいつも緊張が走ります。

    それと同時に感動も・・・

    図面だけの世界が
    目の前に広がるような感じ。

    思っていた通り、
    各部材がピシャリと組まれる快感。

    出来上がりへの道はまだまだ遠いけれど、
    次の作業へと繋がる明かりを掴むための、
    大切な作業のひとつです。



    画像は高さ180cmもある大きな食器棚。
    今まで手掛けた家具の中で一番の大作になりそうです。

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    コメント

    コメントありがとうございます

    ●木望峰さんへ

    この大きさになるとカネが・・・
    ご心配なく!仮組みの状態でもぴしゃり合いました。
    当たり前のことだけれど、気持ち良く嬉しいものです。


    ●まっちゃん(株)冷水材木店さんへ

    大きくなればなるほど、精度により注意しなくてはいけませんよね。
    頭だけでなく、肉体も駆使したかなりの大作業です。
    汗を拭いながら、頑張っています(主人が・・・)

    天気に左右される無垢
    大きくなればなるほど寸法が狂ってきますからね・・・・
    一度こんなものにも挑戦してみたいものです。

    でかい

    さすがにこの大きさになると、
    私なら、カネがでませんねえ。
    どこかが狂ってしまいそう。
    引き出しの所とか(^○^)

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