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木蓮の木 

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  • 牧園に越して来て間もなくした頃に植えた木蓮の苗木が、
    順調にすくすくと育っています。

    一年目は葉を二三枚付けて終わり、
    二年目は近所の子供に根ごと引っこ抜かれるという悪戯に合い、
    三年目は芋虫に葉を食べられ思うように成長出来ず、
    そして今年は・・・、凄い成長ぶり!



    因みに下の画像は去年の11月に撮ったもの。
    ふわふわの芽を付けて、じっと冬に備えていた頃の木蓮。






    その芽が日に日に伸び、今では30cm程の若枝を伸ばしています。
    空を仰ぎ、大きな葉を茂らす姿には勇ましさも感じる程。
    今年の木蓮は何かが違う!
    根をしっかり張らすことができたからなのか、
    将又、今年の暖かな気候が影響しているからなのか?
    理由はわからないけれど、その成長振りには感心させられるばかりです。



    私達もここ霧島に越して来て、今年で約5年。
    この木蓮のように、ここ霧島に根を張ることができ、
    色々な出会いを重ねながら、多くの枝葉を広げてきた気がしています。
    今年のこの木蓮のように、私達も大きく成長+飛躍できますように・・・

    この木蓮を見ていると、何か良い兆しを垣間見るようで
    ひとり嬉しく感じている私です。

    ところで、この木蓮、全体的に幹が少し曲がって成長しています。
    風の影響?それとも・・・
    育て主に似て、ちょっと臍曲がりのようです。

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    コメント

    ●さださんへ

    植物の力って本当に逞しく、そして強いものだと思います。
    逆境に合っても、何とか根を張り葉を広げ頑張って生きていく姿には涙。
    時に、忘れがちな生きる意味のようなものも感じさせてくれます。

    環境が変化しても

    環境が変化しても、自然の生命力はたくましいものですね。
    木の風合いには、優しさと真の美しさを感じます。
    もくれんと言う言葉の響きも温かくて良いですね。

    ●schlegelさんへ

    風に吹かれる姿が余りにも健気だから、
    支えになる杭のようなものを打ってあげないといけないな、
    とは思っていたけれど、鹿の存在はすっかり忘れていました。
    そうだ、彼らにとってはご馳走だった。
    最近、彼らの行動範囲が凄く広がっていて、
    自宅や工房近くでも良く遭遇します。
    前は山の中でしか見なかったのに・・・
    鹿数が増えすぎたのか、食料不足なのか、良く分からないけれど、
    環境異常が起きている事には間違いなさそうです。

    鹿にご注意です。新芽は柔らかくて
    美味しいらしいから…

    今度味見してみよう!(違)

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