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初めての器セット TORIO 


▲ 「初めての器セット TORIO」


SOLD OUT になっていた「初めての器セット」が出来上がりました。

ご予約いただいていましたお客様には順次お送りしていますので、
お届けまでもう暫くお待ちください。

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お客様のお便りより


初めての器セット、無事届きました!

丁寧なお手紙と一緒に、かわいくラッピングされた手作りの器、
手にするとほっこりあったかい気持ちになりました。

この器セットは、先日赤ちゃんが生まれた後輩にプレゼントするために
注文させていただきました。きっと気に入ってくれると思います♪

私はまだ結婚はしていませんが、いつか子どもが出来た時には
同じものを注文させていただきますね!!

今は、自分用に何か欲しいなぁ。。と思っています^^

ありがとうございました。

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お客様からいただくお便り、
心の支え、そして、物づくりへのビタミンになっています!

ありがとうございます。

さて、今日もコツコツ、物づくり。

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秋の空 



薄白色の雲が泳ぐ綺麗な秋晴れ続きの霧島ですが、
朝晩は、急にグッと冷えるようになり、随分と寒くなってきました。

昨晩からは、「少し早いかな・・・」と思いながらも、
羽毛布団に包まって寝ています。

薪ストーブで暖を取る日も、もうすぐ。



そろそろ、秋山も良いかもしれません。

週末は山へ足を向ける日が多くなりそうです。


日常の器 



我が家の水屋の9割は木の器。
そして、その半数は漆の器。
勿論、全部主人が挽いたもの。

贅沢ですね

そんな風に言われることが多いけれど・・・

自分たちがほしいと思ったからこそ、
挽き始めた木の器だし、
そして何より、
自分たちが作るものを実際使ってみて
初めてその良し悪しが分かると思っているから、
当然として食卓に並んでいます。

勿論、2歳になった息子の飯椀やお皿も木の器。
コップや汁椀は拭漆のもの。

高価だからとかそういう物差しではなく、
五感を擽るような良いものを、
普段の暮らしの中で使っていきたい。

大きく成長した我が子が自分らしい物差しを持つ時、
その土台になるのは、
今この時期に触れた物たちが大きく影響すると思うと、
尚のこと、大切に育みたい価値観なのかもしれません。

本当の贅沢って、
変わることのない美しきものたちに囲まれながら
こつこつと暮らして行くこと・・・なのかな。

そんな風に思う、今日この頃です。

彼岸花 



彼岸花を見ると、思い出すことがひとつ。

ちょうど二年前、
この真っ赤な花が咲き始めた頃。

いつ生まれてくるのだろうかと、
大きなお腹を擦りながら
期待と緊張、そして不安の中、
一日一日を過ごしていた私。

懐かしい。

大きな産声と共に生まれてきた我が子も
もうすぐ二歳。

そして何より、霧島に越してきて、
もうすぐ七年。


本当に月日の経つのって早い。

私はこの毎日を大事に過ごせて来たかな・・・

なんだかそんな風に思ってしまうのは、
秋の澄み切った空を見つめていたから、かな。




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