木っ端 




毎日の様に出る木っ端の山。

小さくて使い道のない木切れでも、
冬には立派な焚き物になって、
私たちの体を芯から温めてくれる頼もしい存在。

冬の出番が来るまで、大切にしまっておきます。


いつも通り、いっぱい出た木っ端を片付けていたら、
スプーンを作っている時に出てきた木っ端たちが、
元気に泳ぐ魚の群れに見えてきました。

偶然とは言え、可愛らしい。