仮組み 


大小様々な部材、色々な形の仕口。
0.1mmたりとも間違いのないように
鑿や鋸で加工したそれぞれの部材を、
仮組みする瞬間にはいつも緊張が走ります。

それと同時に感動も・・・

図面だけの世界が
目の前に広がるような感じ。

思っていた通り、
各部材がピシャリと組まれる快感。

出来上がりへの道はまだまだ遠いけれど、
次の作業へと繋がる明かりを掴むための、
大切な作業のひとつです。



画像は高さ180cmもある大きな食器棚。
今まで手掛けた家具の中で一番の大作になりそうです。