兎年の女の子への贈り物 


森の緑を見て何思う・・・


兎年の小学生の女の子への贈り物に、うさぎの木彫を彫りました。
可愛らしい女の子と聞いて、つぶらな瞳の愛らしい兎に仕上げました。

ご両親から6月生まれのお嬢様への誕生日プレゼントとのこと。
戌年生まれのお姉ちゃん、お兄ちゃん(双子)にも3月に子犬の彫り物を二匹お届けして
いますが、他にない粋な贈り物を考えるご両親に感服です。


070523usagi-1.jpg「十二支」とは不思議なもので、
自分の干支に愛着を感じる人も多いとか。
斯く言う丑年の私も、牛には自然と目が行き、
昔から愛情を感じています。
本当に不思議。

良く考えたら、自分の干支は彫ったことがありません。
今度、彫るのも面白いかもしれない・・・
自分の手から生まれる牛はどんなだろう?
我ながら楽しみだったりします。

 ▲つぶらな瞳の微笑みうさぎ