花

工房の庭に咲く草花たち。
タンポポやスミレ、春女苑、それからニガナ。
それ以外、ほとんど名前も知らない草花だけど、自分を飾ることなく咲いている姿はどこか健気で、そして時に力強さも感じさせてくれます。
そんな野花を摘んで活けてみる。
「活ける」なんて、そんなものじゃないかもしれないけれど、こころにパッと明かりが点いたようで、気持ち良い。
こんな事をしながら、季節を楽しんでみたり、
小さな自然を味わってみたり・・・
他愛もないことかもしれないけれど、
自己満足なのかもしれないけれど、
大切にしたい感性だったりします。
春は活ける草花に満ちている。楽しい。
- [2007/04/22 12:27]
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