椎茸と薪の準備 



昨日の午後+今日の午前中掛けて、クヌギの木を伐採して来ました。

根に近い太いも太い幹は刻んで焚き物に、
程よい太さの部分は椎茸用のほだ木にします。

葉が付き始める枝の部分も無駄にしません。
鉈(ナタ)できれいに小枝を払い、
親指と人差し指で掴める程の太さの棒切れにし、として使います。

締めて2tトラック三台分。
椎茸用に切った丸太は、ひと月後に椎茸菌のコマ打ち、
焚き物用に切った木も、その頃ぶつ切りにし、その後斧で割って来年の冬用のにします。

結構な肉体労働。
椎茸も買ってくれば早いけれど、
手間暇掛けた分、その有りがたさは身に染みます。




余談。

一緒に作業をしていたオジサンから、
「若いのに鉈の使い方が上手いね。感心じゃ。」とお褒めのお言葉をいただきました。

若いと言っても、来月には34歳になります。
一体いくつと思っていたのでしょう(笑)。
いずれにしても、見掛けに寄らず、男の人並みとはいかずとも
結構な労働力になる私でした。

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拝啓 父上様、母上様

千葉から出てきた町っ子の私も、九州に出て来て8年目に入りました。
今では、斧やら鉈も使える立派な田舎っ子に育っています。

いくつになってもお転婆な私ではありますが、
遠く離れた地でも逞しく生きていますので、心配なさらないでくださいね。

いつしか椎茸が沢山できた折には、そちらにも送ります。  敬具


  
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