霧島の秋No.3「光を浴びた木の葉たち」 



私たちが住んでいる霧島の中腹の町ではようやく色付いたばかりですが、
霧島の山ではそろそろ見頃は終えて枯葉舞う冬模様に衣替えを始めています。

矢岳には椿など照葉樹が多いのですが、
今の時期はこの瑞々しい緑と赤や黄色など褐色に色付いた広葉樹とのコントラストを楽しめる美しい景色が広がります。

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紅葉は遠く離れたところから臨むのも素敵ですが、
こうやって透かすように下から見上げるのが私は好きです。

キラキラ光る陽に踊る葉はどこか誇らしげでもあり、
少しだけ憂いを含んで揺らめいているようでもある。

侘び寂びとはまた違った、
鮮やかな美しい景色を胸いっぱい楽しめる霧島の秋は、
一年の中でも一番癒し効果の高い風景が広がります。

でも、冬の樹氷を見たら「これこそ霧島!」って思ったりするんだろうな。

続きはまた明日。


  
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