水楢のダイニング・セットNo.10「テーブル、塗装中」  

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テーブルも塗装に入っています。
研ぎも終わり、今はゆっくりと乾く様子を見守っている状態です。
オイルを塗ると、木地の時にはなかった落ち着きあるしっとりした風合いを見せてくれます。
水楢は、包容力ある逞しさと優しい趣きを持つ、もしかしたら理想的な男性のような材なのかもしれません(笑)。


DSCN26321.jpg甲板の両端には、
剥ぎ合せ部分に「契(ちぎり)」と呼ばれる部材を埋め込んでいます。
左の画像は、その契を入れる穴を加工しているところです。

この部材の役割は、
先々剥ぎ口が離れるのを喰い止めることなのですが、
その愛らしさから装飾にもなっています。

材には焦げ茶色をしたブラック・ウォールナットという木を使いました。


お届けは今月末の予定。
待ち長い・・・なんておっしゃっていたけれど、あともう少しになりましたね。


  
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