夕暮れ、影絵のごとく 

DSCN2481.jpg私たちの作業場は西に面しているので、夕方には小高い丘‘柳平’に沈む夕陽を眺めることができます。

夕陽は日によって赤や黄、橙色に輝き、空を深い紫色や藍色など、様々な色に染めながら沈んでいきます。
それはそれは見事で、毎日見ていても飽きることはありません。

陽が沈んだ後のお楽しみは、光残る空に浮かび上がる木や稜線の陰。
子供の頃読んだ絵本にあった影絵作家‘藤城清治’の描くような、美しい光と影の世界が空と大地の間に広がり始めます。

陽が沈んでもまだまだ仕事をする私たちですが、今日も一日無事過ごせたことを感謝したくなる気持ちが、自然と湧き上がってくるひとときでもあります。

朝焼けとはまた違った世界の広がる夕暮れ空を、見上げてみませんか?
ため息が出るほど、本当に綺麗ですよ。


→ 藤城政治氏をご存知ない方はこちらをご覧ください。ホームページがあります。


  
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