お気に入りの場所
「読書の秋」に限らず、本を読むのは昔から好き。
夜床に就く前に、まるで子守唄代わりに本を読むという人もいるけれど、私の場合は目は爛々、心は嬉々としてしまい、逆に寝付けないことの方が多く逆効果。
「もういい加減寝たらぁ。」と主人から喝を入れられることは良くあることで、学生の時は夢中になるあまり、気が付いたら朝になっていたなんてことは日常茶飯事でした。
今の私の読書の場所はふたつ。
工房の中では、やさしい日の差す窓辺、そこが私のお気に入りの場所になっています。
My Chair の「ティアラ・チェア」に座ってのんびりと本を読み、ゆったりとした昼休みを過ごすのが、最近の私の小さな幸せ時間になっています。
毎日私のお尻で磨いているせいか色艶共に増し、豊かや風合いを刻み始めているこの椅子の色は何と例えたらいいのでしょう。
飴色? その一言では言い表せないかも。
付けるとしたら「私色」かもしれません。

「木の椅子は、使えば使うほど味わいも増していきますし、愛着も深まっていくんですよ。」
いつもそんな風にお話しているのは、私のこの椅子を見ているから、知っているから・・・
使い込む楽しみを言葉で表現するのは難しいけれど、ひとりでも多くの方にこの良さをこれからも伝えて行きたいな、と思う今日この頃でした。
夜床に就く前に、まるで子守唄代わりに本を読むという人もいるけれど、私の場合は目は爛々、心は嬉々としてしまい、逆に寝付けないことの方が多く逆効果。
「もういい加減寝たらぁ。」と主人から喝を入れられることは良くあることで、学生の時は夢中になるあまり、気が付いたら朝になっていたなんてことは日常茶飯事でした。
今の私の読書の場所はふたつ。
工房の中では、やさしい日の差す窓辺、そこが私のお気に入りの場所になっています。
My Chair の「ティアラ・チェア」に座ってのんびりと本を読み、ゆったりとした昼休みを過ごすのが、最近の私の小さな幸せ時間になっています。毎日私のお尻で磨いているせいか色艶共に増し、豊かや風合いを刻み始めているこの椅子の色は何と例えたらいいのでしょう。
飴色? その一言では言い表せないかも。
付けるとしたら「私色」かもしれません。

「木の椅子は、使えば使うほど味わいも増していきますし、愛着も深まっていくんですよ。」
いつもそんな風にお話しているのは、私のこの椅子を見ているから、知っているから・・・
使い込む楽しみを言葉で表現するのは難しいけれど、ひとりでも多くの方にこの良さをこれからも伝えて行きたいな、と思う今日この頃でした。
- [2006/10/14 10:32]
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