秋を愉しもう 〜工房の庭編〜
もみじよりもひと足早く、桜の木ヶが紅葉し始めています。
ふと足元に目をやると、
色取り取りの小さなアートがいっぱい。
色んな色や形の落ち葉をみつけては
「ほほぅ、素敵!」を繰り返し、
ここ数日飽きることなく
ひとり童心に戻って無邪気に愉しんでいます。
身近なところにも「芸術の秋」って、たくさんあるものですね。
涼しくなる頃庭に咲く、
親指の爪程の可愛らしい花「ゲンノショウコ」。
先日入った矢岳でも会いましたが、
標高の少し高い野山に咲く多年草です。
実はこの花、古くから民間薬として使われてきた優れもの。
胃腸薬としての効用があるそうです。
名前の由来は、この薬効が速やかに現われることから
「現の証拠=(あらわれの証拠)=ゲンノショウコ」とか・・・

春に種を蒔いたコスモスが、
可愛らしい蕾を結び始めました。
見逃しがちだけど、この時この瞬間の色って本当に美しい!
私はそう思っています。
花弁の濃い桃色と透き通るような緑。
そのふたつが重なり合う色は、きっと絵の具じゃ表せない。
▲クリックすると、それぞれ少し大きな画像がご覧いただけます。
- [2006/10/01 21:53]
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