工房に咲く黄色い花 



一体何日雨が降り続いたのでしょうか?
恐らく二週間は土砂降り続き。大地も樹木たちも「これ以上水はいらないよ」と悲鳴を上げているような気がします。
それでも私たちが住んでいる県北の霧島はまだ雨が少ない方だとか・・・
県南では橋が流されたり、土砂崩れが起きたり、あちらこちらで被害を受けている様子。
かなり深刻です。

今日は久しぶりに雨が上がり、雲間から太陽を拝むこともできます。
と思っていたら、このブログを打っているうちにまた雨が降り始めました。
心配していた台風3号の直撃は免れそうなので少しほっとしていますが、今晩からまた雨+雷がやってくるという予報が出ていたので気が抜けません。
雨好きの私もさすがに閉口気味ですが、こればかりは仕方がありません。
じっと我慢の毎日なのですが、来ヶ週頃には明けるであろう梅雨空を「楽しむ」心の余裕を持つことにします。

梅雨明けが近づくと、工房の庭は黄色い花でいっぱいになります。
花の名前は「ルドベキア・タカオ」。原産国は北アメリカ、キク科の多年草です。
真夏の暑さにもめげることなく、秋頃まで次々と大きな花を咲かせる姿はからは逞しさも感じられます。
夏はもうそこまで来ているのかな・・・
黄色い花を見ながら、太陽いっぱいの夏空を心待ちにしている今日この頃です。