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秋の空 



薄白色の雲が泳ぐ綺麗な秋晴れ続きの霧島ですが、
朝晩は、急にグッと冷えるようになり、随分と寒くなってきました。

昨晩からは、「少し早いかな・・・」と思いながらも、
羽毛布団に包まって寝ています。

薪ストーブで暖を取る日も、もうすぐ。



そろそろ、秋山も良いかもしれません。

週末は山へ足を向ける日が多くなりそうです。


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彼岸花 



彼岸花を見ると、思い出すことがひとつ。

ちょうど二年前、
この真っ赤な花が咲き始めた頃。

いつ生まれてくるのだろうかと、
大きなお腹を擦りながら
期待と緊張、そして不安の中、
一日一日を過ごしていた私。

懐かしい。

大きな産声と共に生まれてきた我が子も
もうすぐ二歳。

そして何より、霧島に越してきて、
もうすぐ七年。


本当に月日の経つのって早い。

私はこの毎日を大事に過ごせて来たかな・・・

なんだかそんな風に思ってしまうのは、
秋の澄み切った空を見つめていたから、かな。




残暑お見舞い申し上げます 




日中はまだ暑さが残るものの、
朝晩は随分と涼しくなり、
肌寒さで目が覚めることもある最近の霧島。

秋のゆっくりとした足音を感じる今日この頃です。


工房の花壇では、こぼれ種から芽を出した黄花コスモスが満開。
逞しいぐらいに咲き誇っています。

橙色を見ているだけで、心ほっこり温かくなり、
自然と元気が出てくるから不思議です。



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只今製作中ですが、納期につきましてはお問い合わせください。

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桜、咲く 


▲温かな日差し降り注ぐ午後の青空(昨日の様子)


工房の庭に咲く、真っ白な花の江戸彼岸桜が満開です。

山桜はいつも通り花と葉が同時に芽吹き、
淡い桃色と新緑がさわやかな春色を奏でています。

そして、可憐なソメイヨシノも5分咲き。


今年の春は、いつもより駆け足でやって来たようです。



ただ・・・昨晩から雨風が強く、警報が出る程の霧島。

今は穏やかになっているものの、
この雨で桜は華吹雪となり早くも散り始めてしまいました。

残念。

でも、まだまだ見頃は続きそうです。
今年はいつもより早目のお花見としましょうか・・・


春、近し 



ひと雨ごとに春になる


そんな言葉の通り、雨が過ぎては少しずつ暖かくなってきている霧島。

朝晩、ストーブを焚かなくても平気な日も増えました。


ふと外に目をやれば、ペンペン草が庭いっぱいに咲き誇っています。



桜はいつ頃咲くかしら・・・

霧島はどの季節も素敵だけれど、やっぱり寒くて厳しい冬を越えた後の春が一番。

不思議と体も軽くなり、気持ちも華やか。

沢山の色に溢れる春! 早く来い、来い、春よ来い!!



北風小僧がやって来た 




積もっても1cm程なのですが、今年は年明けから雪がよく降る霧島です。

一昨日の朝も、そして今朝も、起きて庭を見てみると一面真っ白の銀世界。
今日こそ、今朝の様子が嘘の様に晴れ渡り、綺麗な雲が空を泳いでいますが、
昨日は雪が降ったり止んだりの、とても寒い一日でした。

冬生まれで寒さに強いと思っていた私も、さすがに縮こまる程の寒波到来。
でも、「お外に出たい!散歩したい!」と玄関で靴を持って騒ぐ我が子に根負けして、
ヨチヨチ歩きの幼子の手を引きながら、昨日は雪の中を1時間も歩き回りました。

子供は風の子。よく言ったものですね。
たとえ鼻水が流れ出ようと、冷たい風に晒された瞳から涙がこぼれようと、お構いなし。
風邪を引かないかと冷や冷やするも、杞憂に終わりました。



太陽輝く空を見ている限りでは考えられませんが、
今晩もまたグッと冷え込み、夜中には雪が降るようです。

工房でも、薪ストーブ様ヶの日々が続いています。
皆さんも風邪など引かないよう、ご自愛ください。




北風小僧、到来 

急に寒くなり、えびの高原では雪が積もったそうです。私達の住む牧園でもちらちらと時折雪が舞っていました。

秋を通り越して、冬が急ぎ足でやって来たようです。つい二週間程前までは日中は半袖でも過ごせたのに、この急変には驚きです。

ただ、こう気温がグッと下がると嬉しいのは、
紅葉が綺麗に色付くということ。
今年は台風も来ていないので、あちらこちらで綺麗な、真っ赤なもみじを楽しめます。



薪ストーブにも火を入れました。
長く厳しい霧島の冬だけど、
部屋を暖かくして、今日もこつこつ物づくり。

窓を叩く北風の心地良い音を聞きながらの手仕事も意外といいかもしれない、と思う今日この頃です。


秋がやって来た 

コスモス

二つの大きな台風が去った後、
秋らしいサラサラとした雲が空に浮かぶようになり、
頬をなでる風も、そして日差しも急に柔らかくなりました。

10月。もう秋ですね。
霧島の秋は短く、あっと言う間に凍える冬がやって来てしまうので、
四季の中で一番好きなこの秋を思う存分楽しみたいと思う今日この頃。

コスモスを眺めては美しいなっと思い、
秋の味覚、栗ご飯を食べては幸せを感じ、
シェイクスピアを呼んではその深さに感嘆したり。

夏から秋へと季節が変わっただけなのに、
心も体もたくさんの幸せで満たされている毎日です。



今月末から始まる展示会の準備に忙しいけれど、
窓の外に広がる秋模様に心癒されながら、
今日もコツコツと木彫りをする私です。

残りあと二週間。
頑張ろう!

台風一過 



何日も前から台風が直撃するかもしれない!
と地元のメディアでは大騒ぎしていましたが、
ここ霧島では台風とは思えない程度の雨風が通り過ぎただけで済みました。

食料や水、ロウソクにラジオなど色々揃えていただけに、
私としては少々拍子抜けした感じです。
ただ、同じ鹿児島でも太平洋側では大雨で被害もでているようなので
単純に運が良かったのかもしれません。

そんな台風が過ぎ去った庭では蟻がせっせと花の蜜を集めていました。
白い彼岸花もそろそろお仕舞い。今は赤い彼岸花が大きな蕾を膨らませています。

彼岸花は赤というイメージが強いけれど、私は白色の方が好きかな・・・
なんてつまらない事を考える余裕があるのも、台風被害がなかったからですね。

今年は台風が少ないだけに嵐の前の静けさみたいで怖いのですが、
このまま平和に台風シーズンが過ぎますように。

夏の終わり 

画像 125

庭先でコクワガタに出会いました。

小学生の頃はクワガタやカブトムシに夢中になって、
あちらこちらで捕まえてきては、虫かごいっぱい飼っていた思い出があります。

そのせいか、この手の虫は全く平気で触れる私。
むしろ懐かしさと愛しさの混じった感情で撫でてあげる程です。

時が経つのも忘れて暫く見ていたものの、何だか元気がない様子・・・

そうね、もう9月。君達の季節も終わりなんだね。

頬を撫でる朝の風が、今朝はいつもより冷たく感じたのは何故だろう。
秋はもうすぐそこまで来ているのかもしれません。

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